【7】巨乳のセーラー服の女の子とラブホ街を歩く

ネットナンパ師ケンのエロ日記
~緊縛願望のあるセーラー服の美少女メイ~

【7】巨乳のセーラー服の女の子とラブホ街を歩く

むっちりした太股と二の腕、歩く度に揺れる巨乳、そしてロリ系童顔のかわいいお顔。
ラブホ街でなくても目立つ容姿。
その横で歩く全身ユニ○ロのさえない俺。
全身ユニ○ロなのは、裕福でないのもあるが、目立ちたくないという意味もある。
目立つ格好で歩いてラブホ街の名物男みたいに有名になりたくはないのだ。
しかし、セーラー服美少女と俺の組み合わせはかなり異質。
歌舞伎町なので、セーラー服のおじさん(セーラー服少女とおじさんではなく、セーラー服を着たおじさんの意味)が歩いていてもおかしくないなんでもありの世界なのだが、それでもメイと俺の組み合わせは目立つ。
まだ昼間だが、ラブホ街には人が結構歩いていて、奴らはまず巨乳のセーラー服美少女のメイを見て、それから俺を見て、何かいろいろな背景を想像した表情で通りすぎていく。
おおかた、コスプレデリヘルの同伴プレイとか、女子高生を売春するもてないおっさんとか思われているに違いない。
残念だ。
俺は世の女性の性なる問題解決をしてあげる崇高なる存在だと自分では思っているのに・・・。
セーラー服美少女とラブホテル街を歩くのがこんなにつらいことだとは思わなかった。
これは俺に対する羞恥プレイか?
そんな俺の小さいプライドが傷ついていることなど、まったくわからないかのように楽しげに語りかけてくるメイ。
くったくない笑顔が女王様の鞭のように感じてしまう。
早くどこかのラブホに入ろう。

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