【33】縛られたい巨乳素人娘

縛られたいと言う巨乳素人娘の要望に応えるべく、俺はメイの口からチンコを抜き、鞄へと向かった。
そして、鞄から梱包用のビニール紐を取り出した。
本格的な緊縛プレイというのは、麻縄を使うものだ。
しかし、実はあれは手入れが大変だったり、容易に切れなかったりして上級者むけなのだ。
自然なものなので、手入れを怠ると腐ってしまったりする。
長いものになると洗うのも大変なのだ。
だから、簡易な緊縛プレイであれば、100円ショップでも売っているような梱包用のビニール紐でよい。
もしくは、綿のロープなどが素人や初心者の緊縛プレイには向いていると俺は思う。
安いビニール紐であれば、絡まったときにハサミで簡単に切れる。
それなりに強度はあるので、拘束するという目的には問題なく使用できるのだ。
ただ、細いものなので食い込みがはげしくなってしまうから、その加減は必要だろう。
とにかく、緊縛プレイにあまりなれていない俺は、拘束するのにはビニール紐を使うことにしている。
ということで、鞄から丸められたテープとハサミを取り出す。
そして、それを3メートルくらいの長さで数本切った。
あまり長いと絡まってしまって、使いづらくなってしまうのだ。
天井から緊縛した女性をつるすなどしなければ、長いロープは必要ない。
今回は、拘束するということを目的にしているので、緊縛できれば大丈夫だ。
俺は、その切ったビニール紐を持ってベッドに戻った。

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