【21】女性を楽器のように愛撫する

白いパンティにくるまれた美尻を丸だしにして喘ぐメイは、俺のソフトタッチによる愛撫にも激しく感じる。
どうやらかなり感度の良い女の子のようだ。
そして、こういう愛撫は初めてのようで、何これ? 何これ? と言いながら体をより一層くねらせていた。
俺は今まで右手の人差し指だけでそっと愛撫していたのだが、五本の指全部を使ってする愛撫に変えた。
メイにしてみれば、今まで一点だった快感が複数に増えた状態に感じるだろう。
単純に快感が5倍になるとは考えづらいが、刺激に変化がつき、だれなくて良い。
どんな快感も変化がないと飽きてくるものだ。
それは音楽のようなものだと思う。
強弱、変化があって盛り上がるものだろう。
Aメロ、Bメロ、サビ、間奏があることで一曲が完成する。
サビだけでもだめだし、Aメロだけでもだめだ。
そんな部分では女性という楽器を気持ちよく奏でる為にも何かしらかの変化が必要だ。
よくギターは女性を扱うように弾くようにと言われるのだが、逆もまたしかり。
女性を楽器のように扱うことですばらしいエロ演奏ができ
るものだというのが俺の考えだ。
やっていることは、さえない男がセーラー服少女のお尻を撫でているだけなので、高尚な芸術、というにはほど遠い見た目の状態だが・・・。

<前 目次 次>