【20】女性の性感帯について

ネットナンパ師ケンのエロ日記
~緊縛願望のあるセーラー服の美少女メイ~②

俺は指先で尾骨から尻の割れ目を少し入った部分まで、静かに愛撫してみた。
触れるか触れないかくらいの軽いタッチだ。
このお尻と腰の間は、実は隠れた性感帯だ。
性感帯と言うと、どうしても性器を思い描くと思うのだ、実は全身にちらばっている。
耳や鎖骨、首の後ろやわきの下、足指の間や腰回りなど至る所に点在している。
そして、俺の経験則なのだが、それらの性感帯は強い刺激ではエロい快感は発生しない。
優しいタッチの方がエロい快感は発生しやすい。
どんな刺激でも性的快感が発生したら、生活ができないだろう。
満員電車に乗るだけで、おマンコから大量潮吹きしてしまったら生活に困る状態になる。
というわけで、体中にちらばる性スイッチは適度な愛撫によってスイッチが入るようになっているのだと思う。
女性が感じるように、なんでもかんでも激しくすれば良いと思っている男性がいるようだが、それでは相手に嫌われるだけだ。
しかも、自分が疲れる。
女性をイカセるには、実は省エネの考えが重要であるというのが、童貞を失って以来10数年かけてだした俺の答だ。
女性によって、激しくされるのが好きな人と優しくされるのが好きな人がいる。
なので、相手によって力の加減というのは調整しなければいけない。
とはいえ、意外とそんなに力をいれなくても相手を感じさせることができるのが一般的だと俺は考えていた。
メイがどんな体質の女の子かはまだわからない。
まずは、彼女の性的体質を調べることが必要だった。
調べるには強めの刺激よりも、弱めの刺激から初めて、徐々に力の入れ具合をみていくのが嫌われないコツだ。
ということで、俺はかなりソフトなタッチで、セーラー服美少女さんの尾骨からお尻の割れ目を丸く円を描く指先の動きで愛撫していった。

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