【9】ラブホテルの部屋を決める

ネットナンパ師ケンのエロ日記
~緊縛願望のあるセーラー服の美少女メイ~

メイに言われてあいているラブホテルの部屋を確認する。
知らない人の為に説明しておくと、ラブホテルのロビーにには室内の写真が表示されたパネルがある。
空室の場合はそのパネルに明かりがついている。
普通のホテルのように、受付に人がいて空室状況を訪ねるというようなことはしなくてよい。
ちなみに今はサービスタイムなので、休憩料金で6時間くらいいられる。
パネルを確認すると、4部屋あいている。
他の20部屋程度のパネルの電気が消えているということは、最低20組のカップルがハメハメしている可能性があるということだ。
真っ昼間から。
だからなにということではないが、一つの建物の中で多数の男女が性器をこすりあわせていると考えるとなかなか興奮しないだろうか?
ちなみに、趣向をこらしたラブホテルの場合は、ある部屋はSM向き、ある部屋は露天風呂がある、ある部屋は全面鏡ばりなど個性があったりする。
ただ、このホテルは、部屋ごとに個性があるタイプではない。
どれもそこそこ清潔でそこそこゴージャスな感じだ。
というわけでどれを選んでもあまり変わりないので、値段で決めた。
一応この部屋でいいかとセーラー服姿のメイに聞く。
うなずくメイ。
俺はさっさとパネルについているボタンを押した。
パネルの明かりが消える。
受付、といっても小窓が開いていて向こう側にいる人は見えないのだが、そこからそっと鍵がだされる。
料金先払いなので、俺はささっと支払いを済ませる。
ラブホテルによっては人が介入せずに、全自動で鍵の開け閉めや支払いができるものもあるが、このホテルではこうしたやりとりで部屋を借りる。
鍵を手にして俺はメイと共にすばやくエレベーターに乗った。

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